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綱吉が中学の時から、彼が高校を卒業したらイタリアに永住することが決まっていた。
綱吉が初めて人を殺した日から何度人を殺したのか。 なにかとマフィアのボスというのは狙われる。 たとえ、極東の平凡な高校生であっても、マフィアボンゴレの次期ボスの立場である限り。 彼らには無力な少年としての部分しか映っていない。あのボンゴレがこんなガキを選ぶほど人材不足なんだという判断らしい。 雲雀はそれを愚かだと思うし、それを綱吉自身も肯定した。実際綱吉はヴァリアーの統括も軟禁中のザンザスの替わりに行っている。実質の指揮はスクアーロ以下ヴァリアーの幹部達が行っているが、その報告を受けるのは綱吉だ。 リングとかは関係ないと思っていたのは守護者にとっては昔のこと。平和な毎日を過ごしたい。そう思えたのはいつまでだったのか。 幸か不幸か、将来は決まってしまっている。 ヴァリアーの血生臭い報告書にも慣れた。 そして何事も高校最後のという言葉がついて回るそんな時期になった。 並盛大学附属高校は大なく小なく並がいいという並盛の地域特有の校歌の歌詞に似合わず、地域のなかでも、トップクラスだった。 並校といえば並盛ではこの学校だった。 綱吉が入れたのはリボーンのしごきと並盛一の権力者の指名だった。 ちなみに、山本と了平はスポーツ推薦。獄寺は綱吉と同じく学力入試組だ。 PR
バカンスだなんて浮かれ過ぎていた。
今までが大丈夫だったから油断していた。 奈々の立場を忘れていたのだ。 奈々は知らなくても、あいつは、当代ボンゴレボスの母親で、門外顧問の妻だということを。つまり、敵対勢力に狙われやすい存在だということを忘れていたのだ。 しかも、当代ボンゴレであるツナは、襲名してからも地盤固めに忙しいのを知っているのに、自分がフォローをしていなかった。 九代目の許可を得てボンゴレの表財閥のプライベート機を日本に向けて飛んでいる今でも後悔している。 ボンゴレの表財閥のホテルグループが経営している東京のホテルに綱吉達は昼過ぎに着いた。 ボンゴレの諜報・護衛部隊に所属する支配人の挨拶もそこそこに、一般客には開放されないフロアに入る。そのフロアはボンゴレの関係者のみが知るマフィア専用フロアである。もちろん、ヴァリアーやディーノも知っている、ファミリー御用達のフロアだ。 綱吉達が部屋について数分後、支配人がティーセットを持ってやってきた。 ボンゴレ幹部が来るとたいてい、旅の疲れを癒すためにと甘いものを持ってくる。 そして、ホテルマンとして、テーブルに置いたかと思うと、雰囲気ががらっと変わった。 それまでは柔和なホテルマンだったのが、一瞬にしてマフィアの男のそれと変わる。 「ボス、今報告をしても宜しいでしょうか。」 綱吉は持って来ている自分のノートパソコンをケーブルに繋げてから支配人に体を向けた。
本当は知っていたの。
つっくんのことも。 私が好きになった人は、アウトローな人だったから。 だけど、その人は知られたくなかったのよ。私には。 私も最初は驚いた。 日々危険なところで生活しているのだから。 でも、知ってしまっても、私の心は変わらなかった。 あの人が何処まで堕ちようと、どんなに倫理に外れようと、私はあの人の心のよりどころとなればいい。 そう今も思っている。 だからつっくん、自分を怖がらないで。他の人から見れば、目をひそめられるし、命狙われる立場だけど、母さんはつっくんがどんな人であっても好きなのよ。 翌朝、目が覚めた綱吉は、すぐに雲雀とハルの報告を見た。 そして、雲雀の報告の最後にある一文に目を留めた。 「目撃者のなかに、綱吉の家の居候イーピンが居たために、ロンシャンに、一徹会の報告が入った。」 この文を見た途端、綱吉は笑い出した。 まぁ、なんと間抜けな奴らだろう。 よりによって、マフィア関係者に見られてるとは。 いくら、今のイーピンが普通の女の子だとはいえ、彼女はれっきとした、殺し屋である。 何しろ、5歳でターゲットを間違ったとはいえ、生まれ故郷の香港からわざわざ日本に来ていたのだ。 現在は、楽楽軒の大将のところで居候しているとはいえ、彼女は沢田家を陰から護ってくれる存在だ。 また、幼少時に共に生活していた縁で、度々、奈々のところに遊びにいっており、イーピンにとっては日本のお母さんの存在でもある。 また、ロンシャンもそのことを知っており、過去の因縁から、現在のボンゴレボスの並盛での知人(その中には当然のことながら自分の知人も入る)に対して、万一自分の系列のファミリーが手を出した場合、特殊ルートで直ぐさま自分のところに報告が上がるようにしていた。 このことは、当然のことながら、当代のボスとその特殊ルートの協力者以外はボンゴレ側は守護者と門外顧問とヴァリアーの幹部と先代のみ、トマゾ側は当代のボスとパンテーラしか知らない。 そして、イーピンは、並盛においての特殊なルートを持っている一人だった。 「どうした?何か面白い情報でもあったか」 急に笑い出した、綱吉に山本は怪訝に思って声をかけた。 綱吉は笑いながら、山本に雲雀の報告メールを見せる。 「確かになぁ。ツナが笑い出したくもなるわ。よりによって、風紀関係じゃなくって、イーピンかあ。これ、親父さんにも送るんだろう?とにかく、ロンシャン側と話さんといかんだろうから、いつもの品川のホテル取ってあるぜ。」 そう言いつつ、山本は、荷物を手早くまとめた。 空港まで数十分。 それから数時間後、このことがなければ、別の予定で埋まっていたはずのスケジュールを変えて、急遽日本に飛んだ、日本生まれのマフィア達は、互いの利害の一致の為に揃うのだった。
ボンゴレの守護者の使命をいつも忘れてはいけないのだと、あの時、先輩は言った。
ボクサーとしての先輩というよりも、未来に行った時の先輩はあの時まで戦闘に対するアドバイザーの役割の方が俺にとっては強かった。 でも、守護者の使命を忘れるなと言う先輩も、群れるのが嫌いな雲雀も、過去から来て、この未来の時代での戦闘方法を身体に叩きこむのがやっとの俺らを護ってくれていたのだと分かった。 野球でもそうだけど、戦闘中は刻一刻と状況が変わる。しかも、俺らとっては不利な状況であることは変わらない中で、ほとんど中学時代と変わらない接しかたを普段してくれていた。 今なら分かる。 その大変さが。 俺は、あの過去がターニングポイントだった。 高校に入る時、俺は決めたんだ。何があってもツナのために存在するんだと。余りにも、優しすぎるツナのために、俺は闇に潜る。そして、血の雨を降らしても、彼の涙の代わりに、その雨で鎮魂歌を歌おう。彼が悼む人のために、俺は、闇に行こう。
高校に入って、ほぼ1年近く。綱吉は考え込むことが多い。
原因はあの力のせい。この力を受け継いで以降、父親経由やリボーン経由でザンザスの替わりに、ヴァリアーの統括が回ってきていた。10年後に行ったせいで自分は未来を受け入れる覚悟を決めた。 定められたレールに乗っかているのは変わらない。でも落ちこぼれて行くのが今までの自分。 だけど、そうも言ってられない。 あの時、見た光景。その光景を少しでも減らすために、自分が闇に堕ちることを決めた。 でも、時々思う。自分は、この道を選んでよかったのかと…。 でもその迷いを早く振り切らないと命取りになる。 自分ってと考えだすと、堂々巡りだ。 それでもするべき道が決まっている以上、その道から外れるのはもう許されないのだ。 今の世界、マフィアに反発する人も増えている。 だからこそ、名誉ある撤退をしなければならないのだ。 光があって闇がある。何も、必要悪である必要はないと思う。 だが、神のためにという、神という存在に対して自己の犯罪を正当化する奴らよりは、マフィアの方がましなのかもしれない。より実直というか、己に素直なのだと、ここのところ思うのだ。
尚也が『組織』から去って、数カ月。祥は、本部の訓練施設で本来新人が受ける訓練を受けていた。
やはり、CMにも出ている現役のトップモデルがこんなとこにいるということじたい、訓練生に知られると騒ぎになるという恐れがあったので、いつも訓練開始時間は夜の10時過ぎだった。 バンパンとなる銃声。 拳銃訓練室で一心不乱になって銃を撃つ。 本来諜報セクションに所属する祥が拳銃の訓練をする必要はあまりない。 だが『組織』に入ってすでにもう5年。今までは弥生がいたから、諜報活動は本来の意味ではして来なかった。 弥生がシステム-Cに移動してから、祥は単独行動か若しくは聖と海というシステム-Cに所属しているメンバーとやることが多かった。 そして、嬉しかったことがあった。 それは妹瑞穂の目覚め。 だが、それは遠からず祥の秘密を瑞穂が知ることを意味するとは知らなかった。 瑞穂が目覚めた後に担当の小児科医と話しあった。 「坂城君ちょっといい?」そう、担当医に呼ばれ、別の部屋で今後のことを話し合った。 その日は任務をしくじったことで多少荒れていたのだろう。 だから気付かなかった。後に瑞穂が着いてきていたことを。 「坂城君、昨日の任務失敗した?」 部屋の鍵をかけられて、第一声が担当医長浜のその言葉だった。 祥は驚いた。任務については一言も言っていない。 「どうしてそれを…」そう口に出すと、 「空気ね荒んでるよ。」
友威が、三河に行って一月。
尚也にも新学期がやってくる。 新しい一歩 もう、友威は慣れただろうか。あそこの生活に。そう思いつつ、真新しい制服に腕を通す。 これからは、逃げることからは許されない。 福岡の友人達からも。そして『組織』からも。 それはもう、分かっている。 あれから正義と何回も話した。 正義の話せなかった過去。 「俺がこんな力を持っていたばかりに」そう言って、尚也に頭を下げた。 当時の幼かった自分が悪いのに。 自分のせいだという正義。思春期の不安定な少年少女の心をつくあそこの汚さ。 それを利用しなければいけない立場。 それが『組織』の幹部だ。 何かあったら、自分には拒否権は存在しない。 それは、変わらない。 「尚也、このことは、母さんや兄さんには知らせてはいけない。 俺の力がお前たち二人に渡ってしまったことに関してはすまないと思っているし、 お前のことを知っていて連絡も取らなかった。否取れなかった。 皆に悪いことをしたが、お前や友威なら必ず乗り越えてくれると思っている。 そう思わなきゃ、やっていけないんだよ・・・。俺みたいな立場の人間は」 そう言った正義の顔は暗かった。
継承 檻にとらわれたとき
親友であり、ボスであるツナが、あのときのことを言ったのを俺は覚えている。 あのときとは、親友がボンゴレの力を継承したその時のことだ。 あれが無ければ、人生は違っていた。 あれが、ボンゴレという組織の檻にとらわれた瞬間だったとその時には分からなかったが・・・。 あれがそうだったのだと親友は言った。 あの時見せられたボンゴレの業は幼い自分にはきつすぎた。 策略・暗殺・復讐・・・。そのどれもが自分には異世界で・・・。 あまりにも自分の世界とは違いすぎた。 そんな世界を自分は求めていなかった。 自分が求めたのは仲間と友人たちを護る力だけだった。 「目をそらすな。これがボンゴレを継ぐ者の、宿命。 貴様が生を授かったことの意味そのものだ。」 そういわれたときこの身体に流れる血を恨んだ。 引退して日本に渡ってきた初代を・・・。 「覚悟があるだろうな」といわれてもそんな覚悟は無かった。 それでも見せられた。ボンゴレの業を・・・。 嫌だと叫んでも、いくら拒もうとしても・・・。 力を得るためには代償を・・・・・・。 なんかの漫画じゃないが・・・。 あのとき、諸悪の根源であるボンゴレⅠ世に、Ⅹ世と呼ばれ 「栄えるのも滅びるのも好きにせよ」といわれ、 継承した瞬間に自分はⅩ世になったのだ。 そのときには気づかなかったが、 継承したということは引退するか死ぬまで ボンゴレの檻の中で過ごすということ。 そして、継承した時点で、この身はボンゴレⅩ世としてしか 生きていけない身体になった。 あの時と違う未来に居ても、 未だに夢を見る。 あの時見せられた業は何度も指輪の意思によって 先代たちの指輪に残された思念によって 繰り返しみせられた。 リボーンの教育と先代までの思念が 俺をこの世界に繋げた。
ナルト 二部設定
地位 総隊長 友情出演 陰月(シカマル)総副隊長 アンチサスケ サスケ奪還任務~別名音崩し ② 総隊長と聞いたヤマトは内心びくびくしていた。 口に出してから、そういえば、暗部じゃないサクラも居たんだと・・・。 「そっ、せ~か~ぃ。お久しぶりテンゾウくん。」 と口元ににやりと笑みを浮かべながら言う。 「って総隊長、殲滅のあとって、よく体持ちますね・・・。 と言うより、もしかして今まで居たの全部影分身ですか?」 さすがにぐったりとし意識を失ったサスケをサクラに渡しながら、ナルトは答える。 「そうだよ~。ってそこのメガネ確保」とあくまで、のほほんと答えながら、のこのこやってきたカブトを確保する。使ったのは見た目普通のロープ。 だが、暗部でも幹部に支給されるチャクラ封じのロープだと言ううわさをヤマトは聞いたことがある。 いつの間にか、サスケもロープで厳重に縛られていた。 「あっそうそう、テンゾウくん、こいつら(サスケとサイとサクラ)連れて、ここから半径20キロの円外に出てくれる?陰が、そろそろ、許可取ってくるからさ。ここつぶす。」 そういわれると、テンゾウはすぐに動いた。 まだ呆然としているサクラを急がせ、サスケを担ぎながら至急、木の葉との国境を目指す。 陰がとナルトがいうならば、それは、総副隊長の陰月だろう。 撤退中、サクラが呆然としながらも、聞いてきた。 「総隊長ってどんなひとなんですか?」 その言葉にサイも聞きたそうに同意を示す。 「僕も聞きたいです。」 ヤマトは少し思案した。だが、彼自身が正体をばらしたのだからとりあえず話してもいいだろうと判断した。 「総隊長は暗部入隊後4年で総隊長になった。その直後にうちはの事件があって、 一時期里の上層部が部下の管理不行き届きとして、総隊長の進退問題までに発展したらしいんだ。 だが、当時里の最上位ランクをやれるのが、総隊長しかいなかったことと、 さすがにうちはが居なくなると暗部も相当数居なくなってしまったもんだから、留任と言うことになったんだ。 彼は、たしか、もう、8年近く暗部を、そして里を引っ張っているはずだ。 その彼がナルトだとは思わなかったけど、彼は、忍び大半からも、里人からもその身に封じているもので疎まれ、さらに暴力を振るわれていたからね。もしかしたら身を守るために相当強くなるしかなかったんじゃないかな。そして、総隊長ってことを隠してたのは自分が暗部とばれたら、里が収集つかなくなるためだと思うよ。」 話を聞いているうちに、いつのまにか、国境についていた。 「テンゾウ」とよんだ暗部に、ヤマトはサスケを引き渡し、サクラの身を案じて、休憩とすることにした。
ナルト 二部設定
地位 総隊長 友情出演 陰月(シカマル)総副隊長 アンチサスケ サスケ奪還任務~別名音崩し ① 「お前は俺の気まぐれによって生き、俺の気まぐれによって死ぬ」 そのサスケの言葉が発端だった。その言葉が、元同班の彼の気に障るとはその場にいた誰も思わなかったのだ。 そしてサイと遅れて合流したサクラとヤマトは見た。 いつもとは違い、サスケを壁の隅に追いやり、凄まじい殺気でサスケを攻撃するナルトを。 「はぁ? 言わせておけば、気に障ること言ってんじゃねーよこの餓鬼が。 (グホ) なにが悲劇の末裔だよ。 (グハ) この俺が任務でマジ寝不足のなか苦労して、アカデミーから下忍任務のフォローして(グハ)、揚げ句の果てに兄弟揃って、里抜けしあがって。(グホ) おかげで仕事が増えて、上層部の狸どもに、上司の監督不行き届きでいびられるわ。(ザシュ) 事務仕事以外やんなくていい休暇を返上しんといかんくなるわ(グハ)。てめぇらのせいで何度も根回しするはめになるわ。作戦変更しなきゃいかんわ(ゲホ)。 今日だって数百人の殲滅の後にこれだぞ。(グホ)………」 延々と続く、いたぶりだった。 そんななか、ヤマトはナルトの言動でナルトのもう1つの顔に思い当たった。 理由は、イタチの里抜けの件で上層部に部下の監督不行き届きで という一言。 イタチ里抜け当時から現在に至るまで総隊長は、瞬夜である。また、暗部内で総隊長が上層部にいびられ、当時は彼の進退問題まで浮上していた。だが、数多くの難易度の高い任務をやれるのは、瞬夜しか当時いなかったために、続投が決まったのだとカカシに聞いたことがあった。 イタチ里抜け当時はまだ下っ端暗部だったヤマトはただその時は大変そうだなぁと思っただけだったが……。 ということは、長年総隊長をやっているのがナルトとなる。 「もしかして総隊長?」ついヤマトは口に出してしまった。 続く。 ---ーーーー―――――――――――――――――― 多分よそさまでもあると思う、二部のサスケとの再会スレナル話。 今回は、シリーズの性格ではない、サスケ。で初のアンチサスケもの…。
ユーリ 高2
勝利視点気味 おとうとのひみつ(1) GWになり、いつみても甘甘な両親は2泊の旅行だった。 ひょんなことで弟は異世界にある国の王だと知った。しかも生まれる前から決まっていたらしい。 それを知った時は信じれなかったが。卒業後、ボブの跡をつぐことが決まってからは、ゆーちゃんはぽつりぽつりと両親がいない時に話すようになった。 そんな日々に弟の友人は極自然に存在している。 聞くと、異世界の最初の人生からの記憶を持ち、今は弟の精神的な柱とて存在しているらしい。 だから、その夜まで知らなかったんだ。 ゆーちゃんがどんな思いで生きてるかなんて。 そして、どんな思いで、覚悟を決めたのか。 向こうで王としてちゃんとやっていけてるのか。 野球ばかだから、政治には興味ないと思ってた。 ずっと幼いと思っていた だけどそんな弟は、ゆーちゃんは、俺よりも大人だったんだ。 続く 後書き 実はこっちじゃなくて本サイトに乗っける予定で書いてたもの。 なので続き物です。 精霊と~の後の時間軸。 ナルト
設定 8歳 地位 総隊長 さすがにまいった。 最近、里に反抗的なうちはを滅ぼしてから、ナルトの仕事は急激に増えた。 さすがに30人近い、現役暗部とその倍近い忍びを制裁で殺したのは、分かってはいたが、その後の仕事量に響き、さらに、己の身体に響いて来る。 さすがに年齢の割りにいくつも仕事を持つ身には過労がたたる。 それでも、仕事は来る。 今宵の任務はSSが3にSSSが2・・・。ちょっと辛い。今更ながら、明日のアカデミーの遠足が恨めしい。影分身で行きたい所だが・・・ 悲しいことに、アカデミー終了後に入ってきた情報のせいで、影分身で行ってもやばいことになった。 しかも、アカデミーの忍者養成クラスにいるナルト達は、まだいい。だが、問題は初等教育クラスにいる連中と、職業基礎訓練コースといって、16になっても、忍びになれない連中の遠足がそこの近くだったことだ。 そのポイントは、つい数時間前の情報によると抜け忍が集まるポイントになってるらしく、その集合日時は明日の12時・・・。 おかげで明日は時間外労働が増えそうだ。 そうナルトは嘆息した。 医療部に言って自分専用の体力増強というか栄養ドリンクでも作ってもらうかと思いつつ、ナルトは今宵の任務をこなしたのだった。 ここは夢樹朝葉が運営する天露風吹(てんろふぶき)の別館サイトです。 当サイトは非公式のファンサイトで、また同人サイトでもあります。そしてBL要素等入る可能性が十分にありますので、それでも ![]() というかたのみ読んで下さい。また、各漫画や小説のいかなる原作、及びその他関係者にはいっさい関係ありません。 また 荒らしはお断りします。 例え二次創作といえどこのサイトの著作権は管理人の夢樹朝葉にありますので、管理人以外の無断転載はお断りします。 このプログは管理人の二次小説の倉庫がわりなので、ある程度内容がまとまり次第、本サイトに移動します。
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