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やばい。とにかく1巻終わらそう…。締めは17日表紙・本文21日。
前々から言っていた鋼の錬金術師
始動します。
まずは設定から。
友威が、三河に行って一月。
尚也にも新学期がやってくる。



新しい一歩

もう、友威は慣れただろうか。あそこの生活に。そう思いつつ、真新しい制服に腕を通す。

これからは、逃げることからは許されない。
福岡の友人達からも。そして『組織』からも。

それはもう、分かっている。

あれから正義と何回も話した。

正義の話せなかった過去。
「俺がこんな力を持っていたばかりに」そう言って、尚也に頭を下げた。

当時の幼かった自分が悪いのに。


自分のせいだという正義。思春期の不安定な少年少女の心をつくあそこの汚さ。 

それを利用しなければいけない立場。

それが『組織』の幹部だ。

何かあったら、自分には拒否権は存在しない。

それは、変わらない。

「尚也、このことは、母さんや兄さんには知らせてはいけない。
俺の力がお前たち二人に渡ってしまったことに関してはすまないと思っているし、
お前のことを知っていて連絡も取らなかった。否取れなかった。
皆に悪いことをしたが、お前や友威なら必ず乗り越えてくれると思っている。
そう思わなきゃ、やっていけないんだよ・・・。俺みたいな立場の人間は」

そう言った正義の顔は暗かった。


継承   檻にとらわれたとき



親友であり、ボスであるツナが、あのときのことを言ったのを俺は覚えている。



あのときとは、親友がボンゴレの力を継承したその時のことだ。

あれが無ければ、人生は違っていた。


あれが、ボンゴレという組織の檻にとらわれた瞬間だったとその時には分からなかったが・・・。

あれがそうだったのだと親友は言った。






あの時見せられたボンゴレの業は幼い自分にはきつすぎた。
策略・暗殺・復讐・・・。そのどれもが自分には異世界で・・・。
あまりにも自分の世界とは違いすぎた。

そんな世界を自分は求めていなかった。

自分が求めたのは仲間と友人たちを護る力だけだった。
「目をそらすな。これがボンゴレを継ぐ者の、宿命。
 貴様が生を授かったことの意味そのものだ。」
そういわれたときこの身体に流れる血を恨んだ。

引退して日本に渡ってきた初代を・・・。
「覚悟があるだろうな」といわれてもそんな覚悟は無かった。

それでも見せられた。ボンゴレの業を・・・。
嫌だと叫んでも、いくら拒もうとしても・・・。

力を得るためには代償を・・・・・・。

なんかの漫画じゃないが・・・。

あのとき、諸悪の根源であるボンゴレⅠ世に、Ⅹ世と呼ばれ
「栄えるのも滅びるのも好きにせよ」といわれ、
継承した瞬間に自分はⅩ世になったのだ。

そのときには気づかなかったが、
継承したということは引退するか死ぬまで
ボンゴレの檻の中で過ごすということ。
そして、継承した時点で、この身はボンゴレⅩ世としてしか
生きていけない身体になった。



あの時と違う未来に居ても、
未だに夢を見る。

あの時見せられた業は何度も指輪の意思によって
先代たちの指輪に残された思念によって
繰り返しみせられた。

リボーンの教育と先代までの思念が
俺をこの世界に繋げた。
ナルト 二部設定
地位 総隊長
友情出演 陰月(シカマル)総副隊長

アンチサスケ

サスケ奪還任務~別名音崩し ②

総隊長と聞いたヤマトは内心びくびくしていた。
口に出してから、そういえば、暗部じゃないサクラも居たんだと・・・。

「そっ、せ~か~ぃ。お久しぶりテンゾウくん。」
と口元ににやりと笑みを浮かべながら言う。
「って総隊長、殲滅のあとって、よく体持ちますね・・・。
と言うより、もしかして今まで居たの全部影分身ですか?」
さすがにぐったりとし意識を失ったサスケをサクラに渡しながら、ナルトは答える。
「そうだよ~。ってそこのメガネ確保」とあくまで、のほほんと答えながら、のこのこやってきたカブトを確保する。使ったのは見た目普通のロープ。
だが、暗部でも幹部に支給されるチャクラ封じのロープだと言ううわさをヤマトは聞いたことがある。
いつの間にか、サスケもロープで厳重に縛られていた。

「あっそうそう、テンゾウくん、こいつら(サスケとサイとサクラ)連れて、ここから半径20キロの円外に出てくれる?陰が、そろそろ、許可取ってくるからさ。ここつぶす。」


そういわれると、テンゾウはすぐに動いた。
まだ呆然としているサクラを急がせ、サスケを担ぎながら至急、木の葉との国境を目指す。
陰がとナルトがいうならば、それは、総副隊長の陰月だろう。


撤退中、サクラが呆然としながらも、聞いてきた。
「総隊長ってどんなひとなんですか?」 
その言葉にサイも聞きたそうに同意を示す。
「僕も聞きたいです。」
ヤマトは少し思案した。だが、彼自身が正体をばらしたのだからとりあえず話してもいいだろうと判断した。
「総隊長は暗部入隊後4年で総隊長になった。その直後にうちはの事件があって、
一時期里の上層部が部下の管理不行き届きとして、総隊長の進退問題までに発展したらしいんだ。
だが、当時里の最上位ランクをやれるのが、総隊長しかいなかったことと、
さすがにうちはが居なくなると暗部も相当数居なくなってしまったもんだから、留任と言うことになったんだ。
彼は、たしか、もう、8年近く暗部を、そして里を引っ張っているはずだ。
その彼がナルトだとは思わなかったけど、彼は、忍び大半からも、里人からもその身に封じているもので疎まれ、さらに暴力を振るわれていたからね。もしかしたら身を守るために相当強くなるしかなかったんじゃないかな。そして、総隊長ってことを隠してたのは自分が暗部とばれたら、里が収集つかなくなるためだと思うよ。」

話を聞いているうちに、いつのまにか、国境についていた。
「テンゾウ」とよんだ暗部に、ヤマトはサスケを引き渡し、サクラの身を案じて、休憩とすることにした。
ナルト

設定 8歳 地位 総隊長


さすがにまいった。
最近、里に反抗的なうちはを滅ぼしてから、ナルトの仕事は急激に増えた。
さすがに30人近い、現役暗部とその倍近い忍びを制裁で殺したのは、分かってはいたが、その後の仕事量に響き、さらに、己の身体に響いて来る。

さすがに年齢の割りにいくつも仕事を持つ身には過労がたたる。

それでも、仕事は来る。

今宵の任務はSSが3にSSSが2・・・。ちょっと辛い。今更ながら、明日のアカデミーの遠足が恨めしい。影分身で行きたい所だが・・・
悲しいことに、アカデミー終了後に入ってきた情報のせいで、影分身で行ってもやばいことになった。

しかも、アカデミーの忍者養成クラスにいるナルト達は、まだいい。だが、問題は初等教育クラスにいる連中と、職業基礎訓練コースといって、16になっても、忍びになれない連中の遠足がそこの近くだったことだ。
そのポイントは、つい数時間前の情報によると抜け忍が集まるポイントになってるらしく、その集合日時は明日の12時・・・。
おかげで明日は時間外労働が増えそうだ。
そうナルトは嘆息した。

医療部に言って自分専用の体力増強というか栄養ドリンクでも作ってもらうかと思いつつ、ナルトは今宵の任務をこなしたのだった。 




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